Q1.ログハウスを住居として永住することはできますか?
もちろん住居として永住することは可能です。
新建材を使用しないログハウス型住宅は究極のエコ住宅として今注目を浴びています。
BIGBOXでは一般注文の約70%以上が永住用の住宅です。
もちろん住居として永住することは可能です。
新建材を使用しないログハウス型住宅は究極のエコ住宅として今注目を浴びています。
BIGBOXでは一般注文の約70%以上が永住用の住宅です。
弊社での歴史は21年になりますが、全く問題なくお住まいになられています。
定期的な外壁等のメンテナンスをして戴きますが木造建築は使用する木材の樹齢は長持ちすると言われています。弊社ではフィンランドのメーカーと樹齢90年以上の木材を使用する契約をしています。
無垢材を使用するのですから、多少の割れや反りは発生するでしょう。
しかし、現在主流となっているSQラミネート材は、反りや割れが発生しやすい木材の外側を内側にして圧着させていますので、反りや割れを最小限に止めることが出来ます。
一定の期間を定めて瑕疵に対応するようしています。(売買契約書約款参照)
屋根と妻壁には断熱材を使用しています。
隙間風の心配はありません。
雨漏りに関しても組み合わせにはサネ加工がしてありますし、断熱材(角ログの場合はパッキン)を挟み込んで組んで対策をしてありますが、万が一雨漏り等が発生すればコーキング等で補強することがあります。
開口部(窓、ドア等)は外から板材等をあてて保護した方が良いと思われます。
楕円ログ:
丸太小屋のイメージを尊重し、ダイナミックな外観に仕上がります。
しかし、真円と違い緩やかな曲面は内部においても圧迫感を与えません。
角ログ:
機密性が高くシャープな仕上がりとなり、住宅に適したログといえるでしょう。
ラミネートログ:
角ログですが、木材の外側を内側にして圧着してあるので割れやねじれが少なく仕上がりが綺麗なのが特徴です。

無垢の木材は炭化してもすぐに燃え出すことはありません。
燃えだしても新建材を使用していない無垢材が燃えるわけですから、有害な被燃焼科学有害物質(悪性ガス)発生はありません。
上記と同様に新建材を使用していませんのでVOCの発生もありません。
壁紙等の接着材はノンホルマリン仕様のものを使用して徹底しています。
ログハウスの強度を支えているのは『ノッチ』とよばれる交差部です。
最大で30㎡(構造計算をすれば40㎡)の範囲で強度計算されたログ壁は、柱(点)で支えるのと違い壁(面と枠)で強度を保つ工法なので、圧倒的に耐震性に優れた建物と言えるでしょう。
さらに言うなら、ログ壁の枠が『ロの字』より『日の字』、さらには『田の字』と多くログ壁が入れば入るほど、強度と耐震性が増すということにつながります。
基本的に規格外以外の建具(窓、ドア)はKIT金額に含まれいます。
*一部規格外の建具は国内手配(現場手配)となり、KITに含まれない場合もあります。
衛生設備器具はKIT金額には含まれておりません。
付帯工事がある場合には工事価格に含まれるものです。
付帯工事がある場合には工事金額のなかに含みますが、付帯工事がない場合には衛生設備器具の器具の手配も可能です。
*その場合建築地の環境によって仕様や金額が変動する場合があります。
増改築は問題なく可能です。
アレンジやフリープランも丸太組み基準法にのっとった範囲であれば問題なく可能です。
設計段階で詳細をお打ち合わせさせていただければ、その部材もKITと一緒に手配できます。
可能です。(国内手配となります)
可能です。薪ストーブはログハウス建築される方のほとんどが設置しています。

一般住宅と全く同じで問題なく可能です。
工具は施主様の手配となります。
ご購入された販売店でもBIGBOX本社でも電話にて対応させていただきます。
現場までお伺いして指導する場合は実費経費がかかります。
ご紹介できます。
*エリアによりご紹介不可能な地域もあります。
もちろんです。
できればKITと付帯工事あわせて、材工一式でお受けすることをお勧めいたします。
在庫のあるミニログハウスやキャンペーンモデルであれば、確認申請が合格すればすぐ着工できます。
受注生産品の場合、発注してからKITが日本に入るまでに約4ヶ月から5ヶ月を要します。
大きさ(面積)や平屋、二階建てといった形状によっても異なります。

モデルによって人工数が違います。
足場はKITには含まれていません。通常は付帯工事に含むべき工事です。
足場屋に直接手配するか、販売店(工務店)にお問い合わせください。
雨ざらしはよくありません。
角材等の上に置いて、通気性を良く保てる状態において養生しながら施工してください。
都市計画区域に床面積10㎡を超える建物を新築(増築)する場合には建築確認申請が必要です。
都市計画区域外であれば工事届けの提出が義務化されています。
建築確認申請の場合は合格しないと着工できません。
また、都市計画区域外でも営業目的や融資を受ける関係で、建築確認申請や他の地域の諸申請が必要な場合があります。
工事請け負契約の場合は施工元にご相談下さい。
セルフビルドの場合には建築確認申請用の図面の手配をいたします。(個人でも100㎡以内でしたら申請できます。)それ以上は2級以上の建築士の有資格者になります。
建築地の状況や法令または建築の使用目的に応じてその他の申請が必要な場合があります。
事前に予定地がお決まりでしたらお調べしますのでご相談下さい。
どのあたりの地域が良いかお知らせ下さい。過去のリストからお調べいたします。
しかし、お引渡しの物件につきお近くで見つからない場合はご了解下さい。
KIT売買契約の場合:
(1)契約(発注時)にKITの50%
(2)KITが日本に入港した時点でKITの残50%+送料
工事請負契約の場合:
(1)契約(発注時)にKITの50%
(2)工事着工時(基礎着工)工事金額の30%
(3)KIT入港時KITの残金50%+送料
(4)上棟時、工事金額の30%
(5)完成引渡し前(竣工時)工事金額の残40%
となっております。
ビックボックスローン(BBローン)がございます。
KIT金額に対して最高500万円まで(最長支払い5年60回まで)金利1.8%
*工事金額には使用できません。
*営業目的の建築には不可
*要審査あり
*金利負担については販売店様にあたり条件あり、詳しくは営業担当まで
copyright: © all rights reserved by Enjou Co.,Ltd.